古いWindowsノートPCにインストールしたJWCADでjwwファイルが開けたところまでは良かった。それをdxfに書き出しMacに移動。が、AutoCADで開いてもなんの画像も表示されない。VectorworksやFreeCADでは開くこともできない。Illustratorでも開けない(ファイルは認識する)。唯一、LibreCADでは開くことはできて画像も表示された。但し文字関係はすべて消えている。汎用性の高いはずdxfでもソフトによって微妙に違うらしい。
今日は一日Mac版のJWCADインストールするためにあれやこれや裏技(Windowsアプリを開くことのできるアプリを入れるとか)にチャレンジしていたがやっぱりダメだった。CADは手強い。やはりすべてをWindowsに統一しないと使い勝手が悪いのだろう。
試しにJWCADでPDFを書き出して(プリントの設定でPDFにする)みたら普通に書き出せた。他のCADソフトでもできるだろうから、PDFをIllustratorで開いて編集するのがいいのかもしれない。まあこれもやってみないとわからないけど。
話は違うが、以前にも書いたように最近になって頻繁にGXRのMOUNT A12の買取値上げの通知が来る。売るつもりはないから関係ないのだが、しかしなぜこの古いMマウントのユニットが値上がりしているのだろうか。そもそも大した量は作っていなかったのもあると思うが、10年以上昔のユニットで画素数も1200万画素しかないし、フォーカスは手動でしか使えないのだ。今時のミラーレスならMマウントのアダプターは沢山あるし画素数だって倍以上。自分もGXRを買った後で気がついて中古のミラーレス機の方が安くて高性能だったのにと少し後悔したくらいだ。
ノスタルジックな、あるいはレトロな感じは確かにある。フォーカルプレーンシャッターの音も良い。デジタルなのに「機械」な感じがする。比較するとしたらライカなのだろうが、そんな高級なイメージはない。アナログなGRといった感じ。そこか良い、と今になって再評価されたのかもしれないが。
D800以降、新しいデジカメにはほとんど興味がなくなった。フジのレンジファインダーっぽいシリーズはちょっと気になったが、やりすぎというか過剰な感じがあって今はそれほどでもない。高機能なミラーレスはもう結構ってな感じ。
手ぶれ補正のないMOUNT A12は結構ブレる。ブレた写真が撮れる、と言ったほうがいいかもしれない。そこがまたアナログっぽい。フィルムを使わないフィルムカメラ…。
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