誰も興味のないことだろうけど、自分にとっては大事なことなので備忘録も兼ねて続きを報告。Windowsノートに入れたJWCADでjwwを開きpdfで書き出してIllustratorで開くのは上手く行った。
しかしそれでも諦めきれず、Macだけででなんとかならないものかと相当に古いMac Miniを引っ張り出してきてJWCADのインストールを再々再度試みたのだ。MacOSは10.9。さすがにこれにはインストールすることができて起動させることができた。但しノートタイプではないのでモニターやキーボード、マウスを繋ぐ必要がある。机の上は限界まで狭くなる。
それは後でなんとかするとしても、JWCADを立ち上げるとMac上でWindowsアプリを動かすためのアプリでと思われるWineが立ち上がりその後にJWCADが起動したのだ。つまりアプリはWindows用のまま。Mac用に最適化されたアプリではなかった。せめて他のMacとの連携がスムーズに運ぶなら良いが、あまりに古いOSなので今現在のMacと直接やり取りができない。クラウドのストレージも使えない。USBのポートも本体の裏だから抜き差しも不便。これではWindowsのノートを使う方が場所も取らず扱いやすい。
さすがにこれ以上Macで対応させることは不可能だと観念して諦める。
ともあれすべてのファイルは開ける状態にはなった。それを編集するのが今後の仕事になる。どのフォーマットもpdfにすることができるのでIllustrator上に並べることができる。設計をするわけではないので、それぞれの画像の比率を統一して指示された並べ方に整える。最終的な納品用のフォーマットはクライアントの指示によるが、Illustratorはgdwにもdxfにも書き出せるのでなんとかなりそうだ。
以上でdwgとdxfとvwxとjwwの話は終わり。
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