息子と同じ症状の風邪(?)がなかなか抜けない。鼻水から始まって喉の痛みになり痰の絡みとそれに伴う咳が続く。息子はとっくにに治っている。僕も良くなってきてはいるものの床につくと咳きが強くなる。明け方がとくに咳き込む。妻も同じ症状で今がピークな感じ。喉の痛みと咳で弱っている。ひょっとすればコロナかもしれないが誰も熱は出ない。微熱にもならない。喉だけの症状。徐々に改善はしているので回復するのをじっと待つしかないだろう。
思い立ってiPodの音楽データを入れ替えていたら処理が面倒なことになってしまった。5000曲くらい入っているから入れ替えるにも時間がかかる。データを同期させているMacを最新OSのMacBookAirに変更しようと思ったのだが、新しいOSだと他のMacから移植したデータの承認やらなんやらが面倒なことになってiPodに入れられる曲に制限がかかってしまった。仕方がないので今まで通り旧OSのMacBookPro2015(いつもレンタルCDこれにダウンロードしている)に戻すことにしたのだが、結局一からやり直しで余計に時間がかかってしまった。
洋楽ヒット曲のオムニバス「僕たちの洋楽ヒット」シリーズの80年代編を追加した。全部でCD10枚。190曲くらいある。曲名はわからないが大半は聴き覚えがある。このシリーズは60年代、70年代もほぼコンプリートしているから全体で数百曲になる。だがそのほとんどが記憶に残っている。どうしてそんなに記憶に残るのだろう、音楽とは不思議なものだ。
そういえば知り合いがちょっとだけ幻聴気味だったらしく、誰も聴こえない音楽が聴こえていたという。それも知らない曲で聴き覚えがない曲だったらしい。少しだけ幻聴関係の論文をのぞいてみたら、そういう幻聴の病気があるのは本当らしい。頭の中で音楽を思い出すというのではなくて、耳からちゃんと聴こえてくるのだそうだ。論文には音楽の記憶の仕方は複雑でメロディや音、テンポやリズムなどが別々なものとして記憶されていて、音楽の記憶はそれが統合されて再現されるらしい。音楽がただの音ではなく音楽として聴こえるのは脳による複雑な編集機能が絡んでいる。
0 件のコメント:
コメントを投稿