2025/07/11

Photoshopのカラールックアップは面白い

最近はちょっとした調べ物はすべてChatGPTだ。アプリの使い方とか洗濯機の設定とか電車の遅れとか、バンドのメンバー経歴とか、それほど重要じゃないことばかりだが確かに便利。Wikipediaは使わなくなった。というかChatGPTはWikipediaも参照してるからあちこち調べなくて済む。

仕事関係でフォントの情報など聞くと間違ってることもある。こちらから指摘すると「ありがとうございました」と言って済ませるところなどいい加減なところもいい。当てにならないから大事なことは他でも調べたほうがいいと思うけど。

FUJIFILMのデジカメには大概フィルムシミュレーションの設定が用意されていて、フィルムで撮ったような色調に変換してくれる。設定すると元のデータより画質は落ちてしまうので仕事には使う気はしないが遊びとしては面白いと思う。といってわざほざFUJIFILMのデジカメを買う気までにはならない。PhotoShopでいじれば似たような画質は作れるがいろいろ調整するのは面倒くさくてやる気がしない。

そこで調べてみると(ChatGPTも使って)、Photoshopに「カラールックアップ」という項目があることを知った。ずいぶん前からあるらしいが知らなかった。これがフィルムシミュレーションの役割を担っていた。使ってみると確かにカラーネガっぽくなったりする。3D LUTファイルから気に入ったシミュレーションファイルを選ぶだけなので簡単だ。但し、画像によって効果的なものもそうじゃないものもある。フィルムっぽさが効果的になるシチュエーションてものがあるなと感じた。これはこれで勉強になる。自然の風景より街中の雑然とした被写体の方が面白い。

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