Affinityを入れてみた。IllustratorとPhotoshopとInDesignを一つにしたようなアプリ。Affinityではベクター、ピクセル、レイアウトという名前で機能を分けられているが、一つのドキュメントで3種類の機能が使えるので、そこはAdobe製品より便利かもしれない。が、残念なことに日本語の縦組みはできない。トンボを付けることはできるが日本式の二重トンボではなく断ち線だけのトンボ。印刷会社が対応してくれて横組だけなら仕事にも使えそうだ。これが無料というのも凄い。
文字の詰め組もInDesignのようにオプションキーと矢印で詰められる。これは有難い。但しルビの機能はないようだ。Canvaが本気で日本市場を開拓するつもりならレイアウトの日本語機能は改善されていくかもしれないが、当面Affinityでも日本語組版と日本の印刷に合わせたデータを出力するのは難しそうだ。
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