写真を整理しようとAdobeLightroomClassicを立ち上げたら実際のデータの数とLightroomが作ったカタログ内の写真の数が合わず昨日から手こずっていた。カタログを作り直せばいいだけの話なのだが、それが上手くいかない。今日になってやっとカタログが作れるようになったが、終わったと思ったらカタログのデータが壊れてしまったり、すべての写真を読み込まなかったりして今の時間、午後6時半までかかってしまった。それでも目処が立ったのでホッとしている。
写真のデータは7万数千点程度などで写真を趣味にしている人から比べたらわずかなものだと思うが、それでもデータを整理するとなるとなかなか大変だ。
過去のカタログデータなど不要な書類を削除していたら20数万点も書類があって驚いた。1点ごとは数十キロバイト程度のものだと思われるが、これだけあると削除するのにも時間がかかる。
Nikon純正のソフトを使えばカタログデータを作らないので整理には時間がかからないが、このソフトは一点一点画像処理するのに時間がかかる。その点Lightroomはカタログに登録されたプレビューデータで処理するので作業が速い。ただカタログデータはどんどん大きくなってエラーも多くなるので時々作り直すのがいいみたいだ。今回は勉強になった。
創作意欲というか欲望のようなものが枯渇していて気力が湧かない。無理にでも何かをしなければと思うが何も浮かばない。しかたなく古いカメラを引っ張り出してレンズを取っ替え引っ替えしているが「写したい」ものなど無いのでさてどうしたものかと考え中。欲望は生きる気力のためには必要なことだ。
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