27インチディスプレイの規格をよくよく調べてみたら4K(3840✕2160)の解像度であることが判明(というか、すっかり忘れていた)。擬似的に1920✕1080にしていたようだ。文字がギザギザして見えるのはその疑似解像度の補正がうまくいっていないからなのか…メガネの問題ではなさそう。以前は気になっていなかったからひょっとすればOSのアップデートが原因かもしれないが、ディスプレイのメーカーであるLGのアプリをアップデートしてみたものの変化はない。ただMacのシステム設定のディスプレイのメニューに解像度3840✕2160という表示が追加された(というか戻ってきた?)。ディスプレイの正規の解像度だ。但しこの解像度を選択すると表示が小さくなってしまって使えたものじゃない。
そんなわけで問題は振り出しに戻った。今のところ「気にしなけりゃいい」しか思いつかない。
と思いつつもしつこくあれこれ調べてたらモニターのハードの設定項目にスパーレゾリューションという項目があって、それが怪しいんじゃないかとOFFにしてみたらだいぶ滑らかな表示になった。マニュアルを読むとその設定は低画質の画像をクリアに見せるための設定で、テキストやアイコンの表示はかえって見づらくなる可能性があると書いてあった。以前からこの設定はONになっていたと思うのだが、OS側のディスプレイ設定でHiDPiになっていたから二重に高解像度設定が効いていた可能性もある。いずれにせよ画質的には落ち着いたのでひとまずこれで手を打つことにする。
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